九州大学へ留学したい方

よくあるご質問

九州大学への留学について

留学には大きく分けて交換留学(大学間交換留学・部局間交換留学)と私費留学があります。
大学間交流協定校からの留学は、九州大学国際部留学課留学生係に、部局間交流協定校からの留学は九州大学芸術工学部学生係にお問い合わせください。

九州大学への交換留学について

九州大学国際部留学課留学生係
E-mail exchange@jimu.kyushu-u.ac.jp

九州大学芸術工学部学生係
E-mail gkggakusei@jimu.kyushu-u.ac.jp

基本的には、半年間(1セメスター。4月から9月または10月から3月)もしくは1年間の留学が可能です。

基本的には、英語の授業を履修予定の学生は、英語能力証明書(TOEFLやTOEIC、IELTSなど)、日本語の授業を履修予定の学生は、日本語能力証明書(JLPTなど)を提出する必要があります。
証明書が提出できない場合は、所属大学の指導教員に、「九州大学で授業を履修するに足る英語(日本語)能力を有している」旨の書類を作成してもらう必要があります。

私費留学生の方向けは「留学生奨学金」から詳細をご確認下さい。

九州大学の協定校からの交換留学生は「フレンドシップ奨学金」をご確認下さい。

学生交流協定がない大学から留学する場合は、授業料を支払う必要があります。
1単位につき、14,800円です。
1セメスター(半年間)で10単位履修することが望ましいです。
(授業料は変更する可能性があります。)

授業料について

学部の授業は一部英語で開講されるものもありますが、基本的には日本語で行われます。
大学院の授業は英語で対応可能な場合があります。

詳細は「履修科目」から確認いただけます。

入国前ビザ申請について

留学課より「入国支援システム」の案内がありますので、指示に従って手続きを進めてください。

入国までの手続きの流れ

入国支援システムでの手続き

外務省HPに掲載されている、自国の日本大使館(領事館)または指定された査証代理申請機関で申請をしてください。

在外公館ホームページ|外務省 (mofa.go.jp)

・在留資格認定証明書(CoE)…「入国支援システム」での手続き完了後、発行され次第、大学より郵送いたします。)

・申請書(書式の記入方法については申請予定の日本大使館または日本総領事館で確認して下さい。)

・パスポート 等
※その他必要書類については、申請前に申請予定の日本大使館または日本総領事館へ確認してください 。在外公館ホームページ|外務省 (mofa.go.jp)

九州大学の宿舎について

「入国支援システム」で申請できます。申請時期がきましたら、九州大学国際部留学課より案内があります。芸術工学部(大橋キャンパス)の最寄の寮は「井尻国際交流会館」になります。宿舎についての詳細は九州大学宿舎・指定寮からご確認ください。

福岡空港から大学、寮までの行き方については、福岡空港から寮までのアクセスをご確認ください。

福岡市内にすでに在住している方は申請できません。それ以外で、宿舎申請資格がある方には、宿舎申請の時期が来ましたら、申請手続きについて、九州大学国際部留学課より案内があります。

その他入国前の手続きについて

大学ではまずは単身での来日後、日本の生活に慣れ、家族向けのアパートを決めてから、ご家族が来日されることをお勧めしています。どうしてもご家族との来日を希望する場合は、指導教員の許可を取り、「入国支援システム」でご家族分の在留資格認定証明書(CoE)も申請していただきます。この場合、CoEの発行には通常の手続き(2か月程度)よりも時間を要します。

新入留学生にはサポーターが割り当てられます。「入国支援システム」での手続き開始後、サポーターから直接連絡があります。来日前から不安なことや質問があれば、サポーターに連絡をとって相談していただくこともできます。

九州大学での日本語クラスについて

はい。入国前に九州大学芸術工学部学務課学生係より案内があります。詳細は下記よりご確認下さい。

日本語クラス